おいしい、きれい、ただしい


 
  スローフードは、私たちの食の伝統遺産を成す歴史的、
 芸術的もしくは社会的な価値を有する場を保護しています。
 なぜなら、あらゆる社会集団の歴史や文化は、広大なネット
 ワーク上で相互に影響しあうものであるからです。
   食べることは農業の一部と言えます。
 そして知識を持ち、違いの分かる消費者は共生産者となります。
 共生産者にとって、食品は
 ” おいしい、きれい、ただしい ”
 ものであるべきです。
 
 ”おいしい”とは 美味しく、風味があり、新鮮で、感覚を
              刺激し、満足させることです。
 
 ”きれい”とは   地球資源、生態系、環境に負担をかけず、
               また、人間の健康を損なわずに生産される
               ことです。
 
 ”ただしい”とは    生産から販売及び消費にわたって、全ての
              関係者が適正な報酬や労働条件にある
              社会的公正を尊重することです。
 
 
    
 
 
   

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