実行委員長からの御礼

実行委員長岩崎政利さんからの御礼
スローフードの全国の皆さんへ
テッラ・マ-ドレ・ジャパン イン 雲仙の大会に、全国各地からご参加頂きまして本当にありがとうございました。
特に東日本大震災や福島原発事故で、未だ復興がままならぬ中ご参加下さいました岩手、宮城、福島、茨城のスローフードの皆様、本当にありがとうございました。
大会の中で皆さんの実情を聞いて、私たちが何も協力できていないことが、申し訳ない気持ちがありました。そんな中で参加下さった皆さんから反対に私たちがとても大きな励みを頂いたものです。本当にありがとうございました。
雲仙の地でのテッラ・マードレの大会も一応、無事に終えることが出来ました。
今回は、特に雲仙市の観光町づくり推進課を事務局として、それにスローフード長崎がリ-ドしていく形で準備をすすめてきました。途中で県のサポ-ト、財政上にもとても恵まれた中でのテッラ・マ-ドレの大会になっていきました。
そんな中でも、西の端、しかもお山の雲仙と雲仙市の中でも、いちばんに交通などが不便なところでの開催、人の集まりをとても難しくしていました。
しかしこの雲仙の裾野には、多くの食の安全を唱えるスロ-な生産者がいます。またこだわりの加工者や海に生きる漁業者、みんなこの山、雲仙を毎日見て生きています。
そしてこの雲仙をとても誇りにしてきました。
幸いにして、スローフードの運動の中で、注目を浴びた、雲仙こぶ高菜、エタリの塩辛、そして長崎唐人菜、アルカの中で、復活した食材や伝統野菜たち、今やその活動は、地域の活性化に大きく役立ってきています。
その延長にイタリアのテッラ・マ-ドレの国際大会の参加がありました。そこに参加した市長や地元のスローフードの仲間たちのイタリアでの感動が、今回の雲仙でのテッラ・マ―ドレの開催につながっていきました。
スローフードの理念とは、まさにこのテッラ・マ-ドレの活動の中に生まれていくものだと実感しました。今回の大会は、震災や原発事故による災害による、失われた伝統文化、失われた味や食、そしてその地域の中で大切に守られていた種などの交流や復活、再現、また失われたものを記録として次の世代に伝えていくなどのスローフードの役割を見出すことが大きな役目だったのですが、スロ-な小規模生産者の交流にそして農業における生物の多様性、そしてそれを支える、アルカやプレシディオの役目などに焦点を当てました。
とても有意義に討論されていたと思いますし、雲仙の地からのメッセージを発信する事で、これからのジャパンのスローフードの方向がすこしは感じられたのでは?と思っています。
またテッラ・マ-ドレのすばらしさ、全国各地に生きる小規模生産者の交流とは、とても素敵なものと感じました。さりげなく守っていく、伝えていく、そしてスロ-に生きていく、その想いとは、とても共通するところが多いものです。このテッラ・マ-ドレの活動が、スローフードの運動を広めていくにはとても大きなものと感じます。また2年後にどこかで開催されていくことを願っています。本当にありがとうございました。
テッラ・マードレ・ジャパン インUNZEN 実行委員会 岩崎政利


Terra・madre Japan in 雲仙 に関する最新情報

             
                                                                                  開催概要とタイムテーブル ↑クリック
 
 
   
   スローフードジャパン最大のイベント
         Terra・madreJapan
    (テッラ・マードレジャパン)    
  2011年12月3日~4日 
     雲仙で開催!! 
  
テッラ・マードレとは、イタリア語で「母なる大地」
スローフードでは
国際的な食のネットワークを形成する最大のプロジェクト
と言う意味で使われています。
 
テッラ・マードレ ジャパンは、その日本版です。
 
全国の生産者や料理人、大学関係者、地域コミュニティー
の代表、そして開催地の住民を始めとした消費者の皆さん
が集まり、食材、味覚、食文化の多様性を発見しながら、
スローフード運動の目的でもある
 
食の生産システムを作る為のネットワーク作りのイベントです。
 
 
雲仙市はこのテッラ・マードレの趣旨に賛同頂いている地域社会の一つです。
 
そして、食の世界遺産と言われている、アルカの認定を受けた食材(雲仙こぶ高菜、エタリの塩辛)が2つもあります。
 
又、雲仙市は観光と農漁業が盛んな上に、市の中央に日本で最初に認定された雲仙国立公園があり、営々と自然環境を保護されて来た雲仙の山々と森を持った市でもあります。
 
正に、このテッラ・マードレ開催に適した街だと思います。
 
 
是非この機会に、「テッラ・マードレジャパンin雲仙」にご参加頂き、スローフードを体感されてみませんか?
 
食の生産システム構築にご参加されませんか?
 
 
 テッラ・マードレの概要とタイムテーブルは此方をご覧ください。
 
続きには。、「テッラ・マードレ・ジャパンインUNZEN開催要領」を掲載しています
 


    Terra・madre Japan in 雲仙 に関する最新情報

                 
                                                                                      開催概要とタイムテーブル ↑クリック
     
     
       
       スローフードジャパン最大のイベント
             Terra・madreJapan
        (テッラ・マードレジャパン)    
      2011年12月3日~4日 
         雲仙で開催!! 
      
    テッラ・マードレとは、イタリア語で「母なる大地」
    スローフードでは
    国際的な食のネットワークを形成する最大のプロジェクト
    と言う意味で使われています。
     
    テッラ・マードレ ジャパンは、その日本版です。
     
    全国の生産者や料理人、大学関係者、地域コミュニティー
    の代表、そして開催地の住民を始めとした消費者の皆さん
    が集まり、食材、味覚、食文化の多様性を発見しながら、
    スローフード運動の目的でもある
     
    食の生産システムを作る為のネットワーク作りのイベントです。
     
     
    雲仙市はこのテッラ・マードレの趣旨に賛同頂いている地域社会の一つです。
     
    そして、食の世界遺産と言われている、アルカの認定を受けた食材(雲仙こぶ高菜、エタリの塩辛)が2つもあります。
     
    又、雲仙市は観光と農漁業が盛んな上に、市の中央に日本で最初に認定された雲仙国立公園があり、営々と自然環境を保護されて来た雲仙の山々と森を持った市でもあります。
     
    正に、このテッラ・マードレ開催に適した街だと思います。
     
     
    是非この機会に、「テッラ・マードレジャパンin雲仙」にご参加頂き、スローフードを体感されてみませんか?
     
    食の生産システム構築にご参加されませんか?
     
     
     テッラ・マードレの概要とタイムテーブルは此方をご覧ください。
     
    続きには。、「テッラ・マードレ・ジャパンインUNZEN開催要領」を掲載しています
     


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