2014年の活動 7月開催予定のイベント

 
 スローフードマルシェ2014 開催のご案内
        『スローフードの夕べ』同時開催
 
   『“スローフード マルシェ”2014
     日時:7月13日(日)      15:00~17:00
   場所:ティア長崎銅座店   参加費:無料(予約不要)
   
     
 
    『スローフードの夕べ』 交流食事会(要予約)
   日時:7月13日(日)      18:00~
   参加費:2,000円(SF会員1,700円)
 
    ご予約はこちら迄!
    tel: 095‐828-2984(ティア長崎銅座店)
    ホームページ:
www.tia-nagasaki.com
 
  出店及び参加予定のスローフーダー
岩崎政利(種の自然農園)「スローフード長崎」代表
雲仙市吾妻町にて有機農業と種の自家採取を30年ほど実施しています。
生産する野菜80種類のうち、60ほどの種を自家採種。
現在「種の自然農園」を展開しています。
岩崎さんが復活させた「雲仙こぶ高菜」は国際スローフード協会
から日本で唯一「味の箱舟」プレシディオに認定されています。
 
 
 
 
守山女性部加工組合(雲仙こぶ高菜)
昭和62年から、現在の雲仙市吾妻町守山地区の農家の
女性達が厳選した材料を用い、農産加工品を作っている
食品加工組合です。
国際スローフード協会から「味の箱舟」に認定され、さらに
最高位のプレシディオに認定された「雲仙こぶ高菜」を使った
加工品も作っています。

芳澤農園(トマト)
雲仙市の瑞穂町で野菜を中心に生産されているスローフーダーです。
春は玉葱、初夏~ミディトマト、冬は小カブが主な作物です。
2012年には日本野菜ソムリエ協会主催、野菜ソムリエサミット
「かぶ」で、食味、購入の2部門で、大賞を受賞しています。

川添酢造(酢・味噌など)

西海市大瀬戸町雪の浦で、環境に配慮した製法と、原料にこだわった
お酢造りをしています。
創業以来130年、時代に流されることなく伝統の技と水にこだわって
きました。
純米酢、玄米酢の他、味噌、甘酒、塩麹などの発酵食品を無添加で
作っています。
土と文化の会(自然食品)
30年前から食の安全に関心の高い主婦と農家が協力しながら、
無農薬、有機栽培の農作物の普及活動を続けている団体です。
普段は、無農薬有機栽培の野菜と無添加食品を販売しています。

ティア長崎銅座店(自然食レストラン)

安全な食材~旬の無農薬・有機野菜と素材の味を大切にして
います。生産者と輪になって、お客様が安心して楽しく食事が
出来るやすらぎの場所でありたいと願っております。
「スローフードの夕べ」ではスローフード長崎の会員の食材を
使用したお料理をブッフェでお召し上がりいただけます。
 
福重有機米研究会(お米)
約27年程前、消費者の方から安心できる大村の米が食べ
たいという話から、生産者6人で福重有機米研究会を立ち
上げました。
虫害などに悩まされながらもアイガモ農法に挑戦したり、
鯉の稚魚を放流したり、試行錯誤を続け田園が少しずつ
変わってきました。
今年新たに1名仲間が加わり、現在7名で活動しています。
 
長崎 雲仙 ブルーベリー園 森のよろこび
農薬不使用、肥料不使用、機械不使用、水道水不使用で
自然に近い状態で栽培すると言う拘りで、自然の力で育ま
れた生命力にあふれたブルーベリーをご提供します。
農園は雲仙市小浜町にあります。

 

お知らせ

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

運動のミッションと方法

スローフード運動は、次の3つミッションの為に、世界各国、各地域にある支部が色んなイベントを開催しています。

そして、その活動を支援する為に、下に上げた世界的な制度と組織を作り、イベントを開催します。

 

生物多様性の保護
工業化されたアグリビジネスと慣行食品 が優勢になることにより、絶滅の危機に瀕している無数の伝統的な食材、動物種、食品を守ること。


スローフード基金で支えられている
味の箱船とプレジディオ

 

世界の生産者の会議とイベント

テ ッラ・マードレ

食教育
味覚教育で食べることの楽しみを 再発見、食に関するいろんなことを知ってもらうこと。

特に子供達、若い人達に、本当の美味しさを覚えてもらうことが、大事なことです。

食科学大学

 

生産者と共生産者を結ぶ

生物の多様性と、食育をサポートし推進する為に生産者と消費者(共生産者)の手出会いの場を作りこと。

サローネ・デル・グスト

チーズ、スローフィッシュ


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