お知らせ

福重有機米研究会(大村市)地元に農業 

代表者 :会長 中川 利幸
 経営形態:農業者グループ 
構成員数:7名活動内容:有機農業 
取組面積:3ha取組作物:水稲(ヒノヒカリ) 

困難も自ら切り拓く
消費者からの声に応えるべく、地域の有志が集い取組を始めました。しかし、経験者不在のため、生産が安定しないなど、何度も壁に当たりましたが、試行錯誤を繰り返し、10年以上の歳月を経て安定生産ができ るようになりました。 メンバー一同、これからも消費者の声に応えながら、地域を元気にし ていきたいとのことです。 

組織の概要 
まだ食管制度であった昭和63年頃、地元の消費者からの「何故、大村に住んでるうちらが、大村の米を食べられんと?」という声を聞き、それに応えるため に有志が集い、ヤミ米にしないために有機農業で始め たことがきっかけとなっています。 なお、有機農業ですが、周辺ほ場からの農薬の飛散 消費者からの声に応えるべく、地域の有志が集い取組を始めました。 しかし、経験者不在のため、生産が安定しないなど、何度も壁に当たり ましたが、試行錯誤を繰り返し、10年以上の歳月を経て安定生産ができ るようになりました。 メンバー一同、これからも消費者の声に応えながら、地域を元気にし ていきたいとのことです。 取組のきっかけ 困難も自ら切り拓く 全ては消費者のため なお、有機農業ですが、周辺ほ場からの農薬の飛散 の心配があるため、あえてJAS認定は受けていないと のことです。 福重有機米研究会(大村市) 農業で元気を

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